「災害から私たちのいのちを守ってくれるのは、行政の力だ」との声が聞こえます。
しかし、神戸市職員時代に阪神淡路大震災で自らが被災され、現在熊本県立大学で教鞭を取られている明石照久教授のお話によりますと、「自力で助かった」が36%、「家族や地域の力」が38%であったのに対して、「行政の力」は2%にも満たなかったそうです。

自分のいのちは 自分で守る!ご近所とのつながりが いのちを守る!!

「ひとり暮らしをささえあう・でんでん虫の会」では、熊本県地域共生くまもとづくり事業として、災害弱者になりやすい独居生活者のいのちを守るために「防災学習」を実施しています。防災意識を高め、地域とのつながりを強め、水害や地震などの災害から大切ないのちを守りたいと願っています。学習体験したことを皆さんと分かち合い、グループに分かれての話し合いに、あなたも参加されませんか? ※入場無料、一般市民対象

 

防災ミニフォーラム

  1. 防災学習会などで学んだことを報告します。
  2. グループに分かれて、話し合います。
  3. 専門家の方からのアドバイスをいただきます。
日時 11月30日(土)午後2時~5時
場所 ウェルパルくまもと1階 あいぽーと
熊本市中央区大江5丁目1-1 「交通局前」下車
コーディネーター 明石照久 先生
熊本県立大学教授、法学博士、熊本市行政財政改革委員会委員長
後援(順不同) 熊本市、熊本県社会福祉協議会、熊本市社会福祉協議会、熊本市民生委員児童委員協議会、熊本市地域包括支援センター協議会、熊本日日新聞社、RKK熊本放送