2015年1月17日は、1995年の阪神淡路大震災から20年目を迎えます。
「災害から私たちのいのちを守ってくれるのは、行政の力だ」との声を聞きます。しかし神戸市の職員時代に阪神淡路大震災で自らが被災され、現在熊本県立大学で教鞭を取られている明石照久教授のお話によりますと、「自力で助かった」が36%、「家族や地域の力」が38%であったのに対して、「行政の力」は2%にも満たなかったそうです。

ひとり暮らしを支えあう、でんでん虫の会では、災害からいのちを守るために防災まち歩きを体験しながら、地域の防災力を確かめます。

日時 2015年1月17日(土)14時〜16時半 ※小雨決行
場所 ウェルパルくまもと1階 あいぽーと
コーディネーター 明石照久 先生