地域包括からの紹介 コロナで退職

60代男性 地域包括より、コロナの影響を受けて退職され、自宅に引きこもりとなり、家の中も荒れている。家賃も滞納となり2日以内に退去するよう言われている。食事もとれていないためか栄養状態も悪く、気持ちも落ち込んでおられるが、働きたいとの意欲はある。このような方の支援に関わっていただけるかと聞かれたので、本来、顔の見える関係が出来た方への支援が原則であるが、コロナの影響を受けて生活に困っている方々への支援も行っている。生活自立支援センター(市社協)が支援制度をお持ちのはずだが、公的シェルターが満杯の場合は民間シェルターを運営されている団体とも連携しているので相談して頂くよう伝えた。また、生活保護も視野に入れれば住居を失う前に進めたほうがいいし、必要であれば関係団体で支援の打ち合わせを開かれたほうがいいと提案し、必要な時は連絡くださいと伝えた。

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